貴方は今現在賃貸を利用していますか?また住んでいる賃貸物件に満足をしているでしょうか?
せっかく分譲ではなく賃貸を利用するなら、妥協しないで自分の理想とする賃貸物件を選ぶようにしましょう。 悪質な不動産屋を利用したとしても、自分の理想とする物件と出会うことは出来ないでしょう。
ですので不動産屋自体の良し悪しを事前に見抜く事ということは不動産屋選びでは非常に大切なこととなるのです。

 

今の日本のシステムでは、不動産屋はまさに必要不可欠な存在であり、物件選びをしている人の多くが利用をしています。
中にはあまりにも人気の無い物件は売ってしまおうと考える不動産屋もありますので覚えておきましょう。

 

不動産屋選びで最も大切なことが、親身になって物件を探してくれる不動産屋であり、条件通りの物件を正直に出してきてくれる店舗です。
まず最初にインターネットを利用し、不動産関係の情報サイトや、クチコミ掲示板などを参考にしてみてください。





コロナ
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良い賃貸物件選びの近道ブログ:2022年08月13日

ボクが小学生の頃から、
我が家には大晦日の恒例行事があった。

近くにある映画館まで歩いて行って
「男はつらいよ」シリーズを
家族全員で鑑賞することである。

最初は親父に無理やり連れて行かれたが、
ボクもすぐにこの映画が大好きになった。

内容がシンプルで、登場人物も決まっており、
いわゆる悪人も登場しないため安心して心の底から笑える。
そして毎年必ず新しい笑いを提供してくれた。

ボクの親父は商社マンで、
いつも19時遅くに帰宅し、7時早く出て行ってしまう。
出張も多く顔を合わせる機会は少なかった。

今になってわかるが、厳しい世界であったであろうし、
人間関係も一筋縄ではいかなかっただろう。
ストレスも相当なものだったに違いない…

そんな親父が、
一年の最後に心の垢を流し、
家族とともに笑顔で新年を迎えるのに
「男はつらいよ」は
もってこいの映画だったのだと思う。

この「心の大掃除」が効いているのか、
同期の仲間や先輩後輩がからだを壊していく中で、
親父は病気一つせず出世街道をひた走っていった。
そして70歳を超えてもなお一線で働いている。

「よくそんなに働けるな」とあきれるボクに親父は
「おれがこれだけやれているのは、寅さんのおかげだ」と笑う。

初めて家族と大晦日に映画を見てから、すでに30年が過ぎた。
「男はつらいよ」シリーズは終わってしまい、
ボクは社会人となり自分の家庭を持った。

親父に倣っているわけではないが、
ボクも大晦日は家族と映画を見に行くようにしている。

一年の最後に家族といっしょに笑うこと、
親父が教えてくれた心の大掃除の効果は抜群である。