貴方は今現在賃貸を利用していますか?また住んでいる賃貸物件に満足をしているでしょうか?
せっかく分譲ではなく賃貸を利用するなら、妥協しないで自分の理想とする賃貸物件を選ぶようにしましょう。 悪質な不動産屋を利用したとしても、自分の理想とする物件と出会うことは出来ないでしょう。
ですので不動産屋自体の良し悪しを事前に見抜く事ということは不動産屋選びでは非常に大切なこととなるのです。

 

今の日本のシステムでは、不動産屋はまさに必要不可欠な存在であり、物件選びをしている人の多くが利用をしています。
中にはあまりにも人気の無い物件は売ってしまおうと考える不動産屋もありますので覚えておきましょう。

 

不動産屋選びで最も大切なことが、親身になって物件を探してくれる不動産屋であり、条件通りの物件を正直に出してきてくれる店舗です。
まず最初にインターネットを利用し、不動産関係の情報サイトや、クチコミ掲示板などを参考にしてみてください。





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良い賃貸物件選びの近道ブログ:2022年05月20日

朝早く、始発の電車に乗った。
定期健診の為である。

いつもなら旦那の車で、付添ってもらうのだが、
わたくしが「思い切って一人で行ってみる」と言い張って、
久しぶりに電車に乗った。

およそ二年ぶりの乗車に
乗客の姿が新鮮に映る。

携帯でメールする若者、
眠そうにうつむいている学生…

そして、
わたくしの前にはサラリーマンが二人。
上司らしき人が若者に人生訓を言って聞かせている。

「朝からお気の毒に」と同情しつつ、
聞くともなしに聞こえてくる会話を耳にしながら、
ふっと、わたくしの左手に巻かれた紅白の糸が目に止った。

これは、サッカー好きのむすめが巻いてくれたミサンガである。

あるの晩こと…
居間で新聞を読んでいると、
「母さん、ちょっと手を出して」とむすめが言った。

いつもは反発ばかりしているむすめの言うこと、
また、何かのおねだりに違いないと、
恐る恐るわたくしは手を出した。

すると、むすめは
紅白の糸で編んだものを
わたくしの手に結びつけた。

「なあに?これ」と聞くと、
「絶対にほどいたり、切ったりしたらダメよ!
 願いが叶わなくなるから」とむすめは言う。

聞くと、これはミサンガ(プロミスリング)と言って、
お守りのようなもので、いろいろな糸を編んで作る…
これに願いを込めて結びつけ、
自然に切れると願いが叶うというものらしい。

そういえば、
むすめの手にも足首にも
大小様々なミサンガが結びつけられている。

「母さんの病気が治るように、わたくしが編んだの。
 色もおめでたいように紅白にしたよ」と得意そうに笑った。

いつもはウザイとか最悪などと
反抗期真っただ中のむすめの、
屈託のない素顔にふれた21時の出来事を想い出していた。