ただ単に賃貸と言いましてもワンルームからファミリータイプもあり、様々な人のニーズに応えてくれることでしょう。
中にはちょっと変わったロフト付きの部屋などもありますので、多くの不動産屋を探してみてください。 現実的ではない物件条件を決めてもなかなか見つかりませので、不動産屋で条件を伝えてみて現実的なのかを確認してください。
物件の情報誌などで希望沿線や希望駅で予算に合っている広さや間取りの部屋があるのかどうかを確認しておきましょう。

 

インターネットの不動産情報サイトなどを見ていてお気に入りの物件があったらすぐに不動産屋へ問い合わせをすれば良いのですが、どうしても見つからなければ条件を和らげてみましょう。
予算内で物件を探すことが出来ないようでしたら、条件よりも狭い部屋にするか、駅から遠い部屋にするかなど条件を広げてみましょう。

 

確かに賃貸物件の条件は非常に重要なものですが、少しでもその幅を広げてあげることで、良い物件が見つかりやすくなることでしょう。
もし条件を広げるのがどうしても嫌なのでしたら、最終的には希望家賃設定を上げるしか方法はありません。



貴方の条件が現実的かをチェックブログ:2022年05月16日

わたしは去年引越しをしました。
はっきり言って、すごく不便なところです。

駅からも遠いし、
バスはよるの7時台には最終が行っちゃうし、
コンビニも30分くらい歩かないと行けません。

なので、車を買いましたが
日本酒を飲んで帰ろうものなら、
タクシーに乗るか、テクテク歩くしかないんです。

歩いてるうちに、だんだんと腹が立ってくるんですよね。
「なんで、こんなに歩かなあかんのじゃ〜!」ってね。

だけど、わたしはこの家が大好きです。
コーヒーやお茶を入れて飲んだり、本を読んだり、
妻とおしゃべりしたり、昼寝なんか、ホント最高ですね。

家が大好きになると、掃除をしたくなります。
いつもは、妻が掃除してくれていますが、
「休みの日は、わたしがするわ!」って感じで、
掃除が苦でなくなるんですね。

だけど、ホント不思議ですね。
家が好きであればあるほど、
一年間を振り返って、家にいる時間が少なくなっていました。

仕事が忙しくなって、
7時早くから出かけて、よる遅くなったり、
休日にも外出しなければいけない用事ができたり…

そうすると、
ただでさえ家が大好きですから、
だんだん、外に行くのが億劫になってしまいます。

すべてが面倒臭くなって…
そして、家にいても
何もする気がおきなくなってしまっていました。

妻との会話も減ってきていました。
コミュニケーションが少なくなればなるほど、
妻のちょっとした言動や行動に、
イライラを募らせたり、言い争ってケンカすることもありました。

ある時、ケンカの最後に
妻がわたしにこんなことを言いました。

「アンタ、寂しいんか?構って欲しいんかいな?
それやったら、そうと言いなさい!」

まさに、その通りでした!